アレルギー食品分析

食品へのコンタミネーションの心配はありませんか?
表示違反については行政指導が実施されますので、定期的に安全性を確認する為、アレルギー食品分析をお勧めいたします。

アレルギー食品分析の重要性

厚生労働省では、平成13年厚生労働省令23号により、特定アレルギー食品(卵・牛乳・小麦・そば・落花生)の表示が義務化しされ、食品の適正な選択を推進しております。また、平成20年度に食品衛生法施行規則の一部が改正され、特定原材料5品目(卵、乳、小麦、そば、落花生)に加えて、平成22年6月4日から「えび」・「かに」の表示が義務化されました。

食品への特定原材料の混入は、原料からのキャリーオーバーや製造ラインでのコンタミネーションにより生ずるため、製品はもちろん原材料についても検査の必要性があります。

表示違反については行政指導が実施されますので、定期的に商品の安全と表示の適正化を図る為、検査をお勧めいたします。

簡易検査から、高精度な通知法による試験まで対応

品質安全研究センターでは、厚生労働省通知法による試験法に加え、簡易法によるアレルギー食品の分析を低価格で受託しております。

アレルギー物質の混入の有無の確認

表示の必要な項目若しくは使用しているもの以外について検査を実施し、工程及び原材料でのコンタミネーションが無い事と、アレルギー物質を含む食品の品質表示制度において表示義務が.守られているかどうかの検証を目的に検査を実施します。

アレルギー食品分析 分析項目

分析項目 簡易法(イムノクロマト法) 通知法一次試験(エライザ法)
ナノラップ検査キット モリナガキット
牛乳 ナノラップ検査キット モリナガキット
小麦 ナノラップ検査キット モリナガキット
そば ナノラップ検査キット モリナガキット
落花生 ナノラップ検査キット モリナガキット
えび・かに - ニッスイキット

※日ハムキットをご使用の場合は別途ご相談下さい。
※簡易法については、ご希望があればFASTキットによる分析も可能です。
※えびとかにの判別はできません。

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