基礎成分分析

栄養分析は食品の魅力を価値づけし、消費者への信頼性向上につながります。

栄養表示の重要性

平成15年5月1日健康増進法が施行され、栄養表示・栄養成分の機能表示をするための基準が定められました。また、近年健康志向の商品への関心が高まっております。
健康増進法の基準を守り、食品の基礎成分表示を適正に行うことで、商品の付加価値を高め、消費者への信頼性向上へ繋がります。

品質安全研究センターでは栄養表示のための各種基礎成分分析の他、トランス脂肪酸、飽和脂肪酸等の分析、糖類等の分析を実施しております。

実際の栄養成分分析に基いた栄養成分表示を!

栄養成分表示に必要な項目を分析し、分析結果報告書を発行します。
実際の測定値を元に表示内容を決定することにより、適切な表示・食品の魅力を表記することができます。

基礎成分分析 分析項目

分析項目 分析方法
栄養表示成分7項目一括分析 水分、たんぱく質、脂質、灰分、ナトリウム、炭水化物、熱量
栄養表示成分8項目一括分析 水分、たんぱく質、脂質、灰分、ナトリウム、糖質、熱量、食物繊維
水分 加熱乾燥法
たんぱく質 ケルダール法
脂質 酸分解法、ソックスレー法
灰分 乾式灰化法
炭水化物 水分、たんぱく質、脂質、灰分より算出
食物繊維(酸素重量法) プロスキー法
水溶・不溶性食物繊維 プロスキー変法
食物繊維(酵素-HPLC法) 酵素-HPLC法
糖質 水分、たんぱく質、脂質、灰分、食物繊維より算出
熱量(エネルギー) たんぱく質、脂質、炭水化物、糖質、食物繊維より算出

食品栄養成分-脂肪酸 分析項目

分析項目 分析方法
トランス脂肪酸 GC法
飽和脂肪酸 GC法
コレステロール GC法

食品栄養成分-糖類 分析項目

分析項目 分析方法
糖類 HPLC法 前処理(抽出操作)として

基礎成分分析 備考

予定納期 10日間
検体量 目安:100g以上

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