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健康リスクをもたらす可能性がある重金属。検出されない事をしっかり確認しておきたい。ごく微量の物質も検出できる先端の元素分析装置を用いて高精度な測定を行います。
魚介類の水銀や米中のカドミウム、食品への毒物混入事件等が近年問題となり、食品中の重金属について、個別の金属の基準値を検討し、評価をする動きが本格化しています。
カドミウム、クロム、水銀、スズ、鉛、ヒ素などの重金属には、発ガン性、催奇形性、アレルギー性や、環境ホルモン毒性(免疫毒性、生殖毒性、胎児毒性)をもつもの、さらに化学物質過敏症など、健康リスクをもたらす可能性があります。リスク管理の為にも検出されないことをしっかり確認をしておきたい、どのレベルか調べておきたい、規格試験に向けてなど・・・・品質安全研究センターでは、極微量の物質も検出できる先端の元素分析装置を用いて、高精度な測定を行います。
| 分析項目 | 分析方法 |
| カドミウム | 誘導結合プラズマ発光分析法 |
| 鉛 | 誘導結合プラズマ発光分析法 |
| 水銀 | 誘導結合プラズマ発光分析法 |
| ヒ素 | 水素化物誘導結合プラズマ発光分析法 |
| スズ | 水素化物誘導結合プラズマ発光分析法 |
| クロム | 水素化物誘導結合プラズマ発光分析法 |
| 予定納期 | 10日間 |
| 検体量 | 目安:50g以上 |