ミネラル分析

健康に関心の高い現代人。食品中のミネラルを測定する事で、ミネラル成分を含む食品の付加価値を高めます。

ミネラルの重要性

現代人は、健康に対する問題意識からミネラル不足との認識が高くなっています。ミネラルを多く含む食品、ミネラル成分を強化した食品が脚光を浴びております。食品・製品のミネラル成分を調べる事により、貴社の製品の付加価値を高めることができます。

健康増進法改正に伴い、「栄養機能食品」及び「栄養成分の補給が出来る旨の表示」の対象となる栄養成分に亜鉛、銅、及びマグネシウムの3成分が追加されました。また、五訂増補日本食品標準成分表において従来、別表とされていたマンガンが本表に収載されており、ミネラルに対する注目度がますます高まっています。

品質安全研究センターでは栄養表示のためのナトリウム、カリウム、カルシウム等はもちろん、亜鉛、バナジウム、マンガン、モリブデン等まで、原子吸光光度法や、誘導結合プラズマ発光分析法を用い、超高感度な元素分析が可能です。

食品・サプリメントの分析にも対応

食品・サプリメント等の分析にも対応しております。
食品の機能性表示に必要な項目を分析し、分析結果報告書を発行します。
実際の測定値を元に表示内容を決定することにより、適切な食品の機能性を表記することができます。

ミネラル分析 分析項目

分析項目 分析方法
ナトリウム 原子吸光分光光度法
カリウム 原子吸光分光光度法、誘導結合プラズマ発光分析法
カルシウム 誘導結合プラズマ発光分析法
マグネシウム 誘導結合プラズマ発光分析法
リン 誘導結合プラズマ発光分析法
誘導結合プラズマ発光分析法
亜鉛 誘導結合プラズマ発光分析法
誘導結合プラズマ発光分析法
マンガン 誘導結合プラズマ発光分析法
モリブデン 誘導結合プラズマ発光分析法
バナジウム 誘導結合プラズマ発光分析法

ミネラル分析 備考

予定納期 10日間
検体量 目安:50g以上

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